もちろん、蓼喰う虫も好きずきです。
分厚い唇を見てうっとりする人もいるでしょうし、気味悪い部品にしか見えない人もいるでしょう。
一種の醜さがその人のチャームポイントになっていることもあります。
しかし、一般的にいえば、私たちが共通して魅力を感じる一定の性質も存在します。
たとえば、高い頬骨、左右対称の顔、スベスベした肌、大きな目、筋骨隆々の肉体などです。
・・・こういう美の基準はどうやって進化してきたのでしょう。
1987年に発表されたテキサス大学の研究によれば、わずか生後2か月の赤ちゃんでさえ、若者たちから魅力的だと評価された女性の顔を好む傾向があるそうです。