なお近年、コープ・イタリア・ノン・アリメンターリ(コープ・イタリア・ノンフード)という組織がつくられました。
これは非食料品・雑貨部門をあつかう共同仕入組織で、大型の単協はこの2つの組織に商品部機能(仕入、開発)をまかせています。
コープ・イタリアの組織と機能も年とともに発展してきました。
最初の段階は、各州ごとに共同仕入の事業体をもっていましたが、1967年にコープ・イタリアが全国で唯一の共同仕入体となり、この段階で物流ネットワークも整備されました。
さらに1978年に共同事業体の組織整備が行なわれ、物流についての地方分権化がすすみました。
それにともなってコープ・イタリアは、物流に関しては、メーカーなどとの製造、仕入についての契約のみを行なう組織となりました。
コープマークの商品を売り出すコープ・イタリアが1981年にあつかった商品の総額は9192億9000万リラです。
9192億9000万リラといえば、同じ年のANCC傘下の消費生協の総事業高の55.2%にあたる数字です。
これは非食料品・雑貨部門をあつかう共同仕入組織で、大型の単協はこの2つの組織に商品部機能(仕入、開発)をまかせています。
コープ・イタリアの組織と機能も年とともに発展してきました。
最初の段階は、各州ごとに共同仕入の事業体をもっていましたが、1967年にコープ・イタリアが全国で唯一の共同仕入体となり、この段階で物流ネットワークも整備されました。
さらに1978年に共同事業体の組織整備が行なわれ、物流についての地方分権化がすすみました。
それにともなってコープ・イタリアは、物流に関しては、メーカーなどとの製造、仕入についての契約のみを行なう組織となりました。
コープマークの商品を売り出すコープ・イタリアが1981年にあつかった商品の総額は9192億9000万リラです。
9192億9000万リラといえば、同じ年のANCC傘下の消費生協の総事業高の55.2%にあたる数字です。